『グローバル人材育成のための教育環境の創造を通じて、「個」を尊重するとともに、多様な価値観を認め尊ぶことのできる「人財」を育成し、人々の夢の実現と国際社会の発展に貢献する』
一人ひとりの個性と目標を大切にし、互いの文化や価値観を尊重して共に学ぶ。東京芝浦外語学院は、日本語で伝え合い、周囲の人と協力する力を育て、日本での学びと経験を、進学後や将来の社会生活につなげます。
■ 進学を目指す4つの課程
| 課程名 |
入学時期 |
修業期間 |
| 進学2年課程 |
4月 |
2年 |
| 進学1年9か月課程 |
7月 |
1年9か月 |
| 進学1年6か月課程 |
10月 |
1年6か月 |
| 進学1年3か月課程 |
1月 |
1年3か月 |
A1:ごく身近な日常的表現や基本的な挨拶を理解し、自己紹介や簡単な質問・応答ができる。
A2:身近な話題について簡単な語句や文を用いて会話や文章作成ができ、日常的な買い物や手続きで必要な情報をやり取りできる。
B1:身近な社会的話題や進学に関する話題について、自分の意見や理由、経験を論理的に説明し、文章にまとめることができる。
B2:抽象的・専門的なテーマの講座や文章の要点を理解し、レポート作成やディスカッションにおいて明確かつ詳細に自己の考えを表現できる。
「日本語教育の参照枠」に基づき、A1からB2まで段階的に日本語能力を育て、各課程でB2への到達を目指します。進学後の学習を見据え、情報を理解し、考えを整理して伝え、意見を交わす力を伸ばします。
■ 5つの言語活動を通して学ぶ
聞く / 読む / 話す〈やり取り〉 / 話す〈発表〉 / 書く
文法や語彙などの知識を身に付けながら、5つの言語活動を関連付けて学びます。相手や場面、目的に応じて日本語を使う練習を重ね、授業で学んだことを実際のコミュニケーションにつなげます。
■ 成長を確かめ、次の目標へ
試験、授業中の取り組み、提出課題、出席状況に加え、「日本語で何ができるか」を示すCan-doに基づく課題遂行評価を合わせて、学習成果を総合的に評価します。
できるようになったことや今後の課題を振り返り、次の目標につなげることで、自ら学び続ける力を育てます。
日本語能力や学習状況に応じたクラスで学び、面談や必要に応じた補習・追加課題を通して理解を深めます。クラス担任と生活指導担当者等が連携し、一人ひとりの学習・進路・生活を支えます。
住居、医療、防災、交通、アルバイト、在留手続などについても、オリエンテーションや個別相談を行います。日本の文化・習慣・社会のルールへの理解を深め、安心して学習に取り組み、自立して生活できるよう支援します。